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Untitled

  • 8 時間前
  • 読了時間: 4分

ずっとお世話になっていた近所の畑を出る事になりました。

養蜂もそこでやっていたので、巣箱も引っ越しです!!


色々な場所を探して、高尾山の近くの畑を借りる事になりました。



自然はたくさんあるのですが、畑には何もない場所です。

蜂を引越させる前に道具などを収納しておく小屋が必要になります。


ここから僕の小屋作りがスタートしました。


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穴を堀り、ジャリを敷きマス。

この時4つともなるべく水平になるようにします。

4辺が全て同じ長さでも、菱形になっている可能性もあるので、対角線の長さも合わせマス。


今思い返してもこの作業が1番大変でした。

何回ずらしても正方形にならず、何回調整しても水平にならない。

石は重いし、砂利も重い。

ちょっとずつちょっとずつずらしていく地道な作業でした。

時間がかかって、一応進んでいても進んでいるように見えないのがしんどかったです。


そうそう、石を置く前に整地しなくてはならなかったのも大変でした。道具は漢気のスコップ一本。



束石が置けたら今度はそこに木を乗せます。

地面には防湿シートを貼ります。

防湿シートは高くて買えないので防草シートにしました。

木にはたっぷり防腐剤を塗っておきます。

木を組みました。

床を貼ります。

壁の骨を作ります。


4面分作って建てます。

一人での作業なので仮留めに斜めに木を打ってズレないようにします。

天井にも柱を通して壁になる合板を貼り付けて行きます。


近所のミツバチが遊びに来てました。

このときはまだ巣箱を移していません。

ここまでの知恵は常連さんの元大工さんに色々聞きまくったお陰で出来ました。


ドアも別の常連さんから頂きました。

店のドアを作るのに大分苦労したので、完成されたドアをもらえて本当に助かりました。


ここまで来てやっと工具を小屋に納める事ができます。それまではストッカーという良くベランダとかに置いてあるやつ、にぎゅうぎゅうに詰め込んでま

した。

マイクラでいうチェストです。


マイクラも夜になるとモンスターが現れるのですが、高尾も夜になると真っ暗になり、見えない草の茂みからガサゴソと、正体不明の生き物が音を立ててきます。

イノシシが出るとかクマが出るとか聞いていて、怖いのですぐ帰ります。


小屋に工具をしまえるようになって、片付けが楽になりました。



屋根にアスファルトルーフィングという屋根材を貼って行きます。

こちらも常連の屋根屋さん(通称屋根の神様)に頂きました。これを貼るまで雨漏りというか漏れるどころじゃなく雨流れが起きていました。


貼った後は雨漏りの心配もなくなりました。


材料をケチって安い薄い合板にしたので屋根の上の作業がおっかなかったです。

脚立もないのでビール瓶の空き箱を4段積んで上に登りました。


いよいよ巣箱の移動です。

シエンタで運びます。

ハイブリッドなので低燃費で蜂も安心です。


小屋を作った場所が畑の低い場所から30cmほど高く、土が流れたら傾くと思ったので流れ止めを作ります。畑に落ちてた杭を切って使います。


鉄板も落ちてたものを切って使いました。

土と木の作業。まさしく土木作業です。

僕の仕事はカフェです。


巣箱の引っ越し完了。壁も色を塗りました。


クマイノシシ避けの為電気柵も貼りました。


中にも道具がしっかりしまえる棚を作りました。

今は屋根の上に波板の板を貼り付ける為の骨を作っています。


箸を忘れて針金で代用した日々もありました。


電気がないので電動ドライバーの充電が切れたらいちいち発電機で充電してる日々。

せっかくなのでお湯も沸かす。


巣箱引っ越ししてから蜂が荒れてる気がします。

一週間で4回くらい刺されました。

今までは刺されることなんてほとんどなかったのに。

環境変われば性格も変わる。人間も同じかもしれませんね。



工事と養蜂を並行して進めています。

来週くらいに蜜が絞れるような気がしてます。期待しないで待っててください!



 
 
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