top of page

1月限定ワッフル!


1月限定はスモークチキンのワッフルサンドです!

ソースがデリシャスです!

おすすめはチーズトッピングです!

ウーバーでもご注文できます。


今年はネット系頑張るぞという事でウーバー用の端末をしっかり固定しました。

ハイテクなお店になりました。

ITです!イットです!



蜂蜜の販売分が残りわずかとなりました。

以降は4月くらいまで取れないので、必要な方はお早めにどうぞ!



冬は花が無いのです。(多少はありますが。)

誰でも知ってるはずの、当たり前のことでなのですが、僕にとっては養蜂を始めてから実感した事です。


花が無いので、ミツバチはあまり外に出ません。

(それともミツバチや昆虫がいないから受粉が期待出来ないから花を咲かせないのか?)


ではミツバチは冬は何してるのかというと、冬眠をしているわけではありません。


巣箱の中を35℃に保つために、みんなで身体を動かして温め合っています。



身体を動かすためのエネルギー源はもちろんハチミツです。

なので冬は採蜜せずハチミツを巣の中に残しておきます。


35℃は卵、幼虫を育てる最適な温度です。


今ネットで調べたら正確には34℃だそうです。


巣内の温度が低くなると寒くて幼虫が死んでしまったりサナギから成虫になれなかったり。


次世代が育たなく、巣を暖めていた働きバチも寿命を迎え、ミツバチの数はどんどん減っていき、35℃を保てなくなり、巣内の温度が下がっていきます。


ハチミツを買った事がある方ならわかると思いますが、温度が下がるとハチミツは結晶してしまいます。

巣内のハチミツも同様です。

そうなるとミツバチもハチミツを吸えなくなります。


あっという間にその巣は全滅です。


このように巣内の温度というのはとても重要です。


ミツバチ達が巣内で子供や仲間の為にみんなで身体を動かして温め合ってるのを想像するとほっこりしますね。



人間はどうでしょう。

家の中が寒いから中でおじさん達が汗だくで身体を一生懸命動かして、室温を35℃に保つ。

ほっこりですね。



昨年度は一箱しか越冬できなかったです。


今年度は夏くらいから冬越しの事を考えて慎重に作業していました。

今年度は4箱(4群)越冬できそうです。


1年、1年、失敗が大きな勉強になります。


まだ春までは時間がかかると思ってたのですが、畑の梅がもう咲きそうです。

梅が咲いて、次に桜と菜の花が咲いて、春になります。


これも養蜂を通して実感した事です。


閲覧数:70回

最新記事

すべて表示
bottom of page