​BEE KEEPING

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・蜂の餌として砂糖水を使わないこと

ミツバチは生きていく為に花の蜜を集め、それがはちみつになります。
ミツバチが育っていく為に、働く為に、はちみつは必要不可欠なエネルギー源です。養蜂でははちみつを採蜜する代わりに、代用の砂糖水を給餌する事があるのですが、かめやでは砂糖水を給餌しません。
ミツバチが使う分のはちみつを採りすぎないよう注意しています。(というか元々全てミツバチの分で、ジャイアン的な感じになってしまいましたが。)
それによってミツバチは自然のまま元気に働くことが出来ます。
はちみつに砂糖水の成分が混ざることなく、純粋な花の味を楽しめます。
もちろん水飴等も足していません。

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・巣枠の半分以上のはちみつにフタがされてから採蜜すること。

ミツバチは花の蜜を集めて巣に持って帰り、皆さんも見た事のあるであろう六角形の巣の穴の中にはちみつを貯めていきます。花の蜜には最初水分が60%含まれています。
巣の中で換気係の働きバチが貯めたはちみつに羽を羽ばたかせて風を当て、水分を約20%まで減らします。
それによって糖度も75%〜80%まで上昇します。ミツバチがロウを分泌してはちみつにフタをします。
かめやでは半分以上がフタをされてから採蜜しています。
伝説的な話ですが、フタをされたはちみつは腐らないと言われてます。
ピラミッドから埋葬品として発掘された3000年以上も前のフタをされた蜂蜜が食べれる状態だったとか。。。

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・熱処理をしないこと

はちみつにはミツバチが分泌する酵素が沢山含まれています。
熱処理をする利点は沢山ありますが、酵素が壊れてしまうので熱処理をしません。
糖度が上昇し、フタをされた、腐敗しないはちみつだからこそできる事です。

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